会社を辞めることにしました

会社を辞めることにしました。

なぜ辞めるのか、建前と本音を書き残しておきます。

建前

◦ 専門性を身につけたかった

◦ 違う会社でも働いてみたかった

本音

◦ 何でも屋が嫌だった(自分が何の仕事をしているのかがぼんやりしていてモヤモヤしていた)

◦ 開発から離れたかった

◦ テスト好きだからテストをする仕事がしたかった

◦ 今の会社、仕事を続けても評価される気がしなかった

◦ 成長できる環境と思えなくなった

技術面では頼りになる人多かったけど対人スキル面(マネジメント、顧客対応など)でお手本になる人はあまりいなかった…

炎上しがち、あんまり積極的に関わろうとしない

→飲み会とか雑談する分にはいい人が多かった

キャリアチェンジしにくい

やってみたい仕事がなかった

◦  単純にこの人みたいになりたい!と思える人がいなかった

◦ 本音で話せる人がいなかった

◦ 年齢的に転職はラストチャンスと思った

懸念

◦ 基本給減る

◦ ボーナス少ない

◦ 家族手当ない

→実際に収入が減って自分がどう感じるか?意外となんとも思わないか?思ったより不満に感じるか?今がかなり多かった(恵まれていた)と思えればいいが…

◦ 仕事内容ついていけるか?

送別会してもらってちょっと心揺れたけど笑😂(みんないい人だった…)、前に進むことに集中!!厳しかったらまたその時考えればいい!!

戻ってきてもいいよ!はとても心の支えになった…

ゆるふわSE jerryの誕生まで その3

こんばんは!

東京恵比寿で働くゆるふわSE(システムエンジニア) jerry です。

 

その1では今の会社に就職するまでを書きました。

ゆるふわSE jerryの誕生まで その1

 

その2では新人研修を切り抜け、OJT(On The Job Training)に突入するところまでを書きました。

ゆるふわSE jerryの誕生まで その2

 

OJT期間に突入し、jerryはどうなったか?!

 

OJT初日からガッツリ仕事

OJT期間は部署に配属され、基本的に1人の先輩(OJT担当)の下について仕事をします。

OJT担当が発表されて、早速その人のところに行きました。軽く自己紹介し、最初に言われた言葉は、「やってもらうことはたくさんあるよ!」でした。新人研修で課題はこなしましたが、仕事のイメージはつかめていなかったので、「あっそうなんだ」くらいにしか思ってませんでしたがこのあと大変なことに。

配属されて初日は自社製品の性能検査のお仕事をすることに。検査仕様書という検査項目が書かれた資料を見ながら、製品を動かしていきます。期待通りの動作をしなかった場合、プログラムの修正を依頼します。

ひたすら項目を消化していきました。自社製品なので、「いつか私もこの製品の開発するんだ~!」とワクワクしながら検査していました。

メンバーから感謝された

こうしてOJT期間初月に残業約60時間をこなしたのでした。今思えば、コーディング(プログラムを書くこと)に対するコンプレックスがあったので、始めにこういう仕事で助かりました。

ちょうど納期のタイミングでもあったらしく、ちょっと残業して頑張ったら大変感謝されました。これは精神的に支えになりました。課題を頑張っても誰からも感謝されないですからね‥。残業時間は多かったですが、研修期間に比べれば辛さはあんまりなかったです。

 

このままゆるふわデビュー?

ついにjerry はゆるふわSEデビューできるのか?!続きはまた後日。

 

今日はこのあたりで!

お読みくださり、ありがとうございました★

ゆるふわSE jerryの誕生まで その2

こんばんは!

東京恵比寿で働くゆるふわSE(システムエンジニア) jerry です。

 

その1では今の会社に就職するまでを書きました。

ゆるふわSE jerryの誕生まで その1

会社に就職し、jerryはどうなったか?!

 

死にそうになる

入社して数ヶ月間用意されている新人研修でjerryは肉体的にも精神的にも死にそうになります。まぁ、パソコン経験がYouTubeとwordですからね…。就職決まってからも特になんの準備もせずでしたから。

 

劣等感と後悔

研修ではプログラミング課題が課せられ、期限までに提出しなければなりません。もうね、訳わかんないんですよ。わからないところがわからないからロクに質問もできない。

まず何すればいいのか、とか黒い画面に何打ち込めばいいのか全くわからず。サクサク課題をこなす同期に激しい劣等感を感じました…。

ほぼ毎日終電帰り、それでも課題は終わらず…をひたすら繰り返す日々でした。完全に職選びを間違えた、失敗した…と思いました。自分の選択に後悔しました。同じように文系出身、プログラミング未経験の同期も日を追うごとに課題を解く速度が上がっているのに自分は…と休日もずっと暗ーく重ーい気分でした。頑張って完成させた課題もダメ出しの連続…。頑張って質問してもうまく伝わらず…。書いてたらなんかしんどくなってきたのでもうやめます。とりあえずしんどかったなーあの頃。

あとから聞いた話だと、ある同期は入社前にITやプログラムの勉強をがっつりやっていたそう。研修ではすごい速度で課題をこなしてました…。スゴイ人は隠れて努力してるんですよね‥。

 

地獄の研修を乗り越えた

やっとの思いで研修を乗り切り、不安を抱えながらもOJT期間へ突入。しかしここでもjerryは地獄のような日々を送ることになります。ゆるふわSE  jerryの誕生はまだまだ先。

 

今日はこのあたりで!

お読みくださり、ありがとうございました★

ゆるふわSE jerryの誕生まで その1

こんばんは!

東京恵比寿で働くゆるふわSE(システムエンジニア) jerry です。

今日は、ゆるふわSE jerryのが今の会社に就職するまでを書いてみます。

一度では書ききれないと思うので、何回かに分けて書いていきますよー!

 

文系からSEへ

大学卒業後、IT企業にシステムエンジニアとして入社しました。文系出身で、パソコンに詳しいわけでもなく、YouTube見たり、たまにWordで課題レポートを書く時に使っていたくらいです。

「文系の未経験でSEになるなんてすごいねー」とよく言われますが、別にすごくないです。適性検査と面接をパスすれば誰でもなれます。人手不足だし。

 

開発したい!

jerryはたまたま就職活動中に文系でもSEになれることを知ったのです。もともと営業とか事務はあんまり興味ないな~と思っていたし、商品開発とかしてみたい、でも文系出身じゃ難しいか…と思っていたので、文系でも開発の仕事できるんだ!やってみたい!と衝動的に飛び込んだのです。

時間や場所にとらわれない仕事への憧れ

パソコンを使う仕事は時間や場所に縛られず働くことができるのも自分にとってポイント高かったです。将来的には独立してフリーランスで…!という野望もありました。

内定ゲット!

そんなこんなで、SE職に絞って就活を始め、2社から内定をいただき、より自由な働き方ができそうな今の会社へ就職したのです。

もうすぐ地獄へ…

このあとjerryは大変な思いをすることになるのですが、その時のことはまた後日。ゆるふわSE jerryの誕生はまだまだ先なのです。

 

今日はこのあたりで!

お読みくださり、ありがとうございました★