こんばんは!
東京恵比寿で働くゆるふわSE(システムエンジニア) jerry です。
その1では今の会社に就職するまでを書きました。
その2では新人研修を切り抜け、OJT(On The Job Training)に突入するところまでを書きました。
OJT期間に突入し、jerryはどうなったか?!
OJT初日からガッツリ仕事
OJT期間は部署に配属され、基本的に1人の先輩(OJT担当)の下について仕事をします。
OJT担当が発表されて、早速その人のところに行きました。軽く自己紹介し、最初に言われた言葉は、「やってもらうことはたくさんあるよ!」でした。新人研修で課題はこなしましたが、仕事のイメージはつかめていなかったので、「あっそうなんだ」くらいにしか思ってませんでしたがこのあと大変なことに。
配属されて初日は自社製品の性能検査のお仕事をすることに。検査仕様書という検査項目が書かれた資料を見ながら、製品を動かしていきます。期待通りの動作をしなかった場合、プログラムの修正を依頼します。
ひたすら項目を消化していきました。自社製品なので、「いつか私もこの製品の開発するんだ~!」とワクワクしながら検査していました。
メンバーから感謝された
こうしてOJT期間初月に残業約60時間をこなしたのでした。今思えば、コーディング(プログラムを書くこと)に対するコンプレックスがあったので、始めにこういう仕事で助かりました。
ちょうど納期のタイミングでもあったらしく、ちょっと残業して頑張ったら大変感謝されました。これは精神的に支えになりました。課題を頑張っても誰からも感謝されないですからね‥。残業時間は多かったですが、研修期間に比べれば辛さはあんまりなかったです。
このままゆるふわデビュー?
ついにjerry はゆるふわSEデビューできるのか?!続きはまた後日。
今日はこのあたりで!
お読みくださり、ありがとうございました★